
ラケーリの木プロジェクトでは全国各地からこだわりの果樹栽培や、牧場運営をされている生産者の方々へ協力を要請し、ジェラート素材をご提供していただきます。
果樹や、実の育ち具合などの情報はブログなどで随時情報を公開をしていきます。
「ラケーリの木」ブランドの商品は、全国のショップでも販売しておりますが、このたびショップが遠いお客様向けにネットショップもオープンいたしました。
より多くのお客様に、こだわりの素材を知っていただき、その素材から出来たジェラートを楽しんでいただきたいと願っています。
~ 千秋(せんしゅう)りんご ~ |
| 「千秋りんご」は、果樹王国山形県のほぼ中央、朝日連峰と最上川の里、朝日町にある清野りんご園さんで育てられています。 |
清野りんご園さんは、親子代々この土地でりんごを作り続けています。左の写真は3代目ご夫婦。豊かな自然に恵まれた朝日町で作られるりんごは、朝晩の寒暖の差が大きい気候により蜜入りが良くなり、とても甘いりんごになります。 「安全・安心・おいしいりんご」をお届けするため、ご家族の一人ひとりが技術の向上に努め、また同じ目標を持つ仲間たちがいることに感謝しつつ、日々楽しみながらりんごを育てていらっしゃいます。 |
![]() りんごは一つの花芽に5個の花が咲くので、中心の花1個だけを残し、周りの4個の花は摘み取ってしまうそうです。 なんだかもったいないような気もしますが、大きくておいしいりんごを作るためには大切な作業なのです。 右の写真は9/25のりんごの様子。 いよいよ「千秋りんごジェラート」の発売が開始しました! |
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~ ブルーベリー ~ |
埼玉県美里町の全面協力をいただき、ブルーベリーがラケーリの新メニューとして登場しました!
美里町はブルーベリー、プルーン、うめ、あんずの栽培に力を入れており、中でもブルーベリーは全国市町村で栽培面積日本一を誇ります。 写真は、美里町のブルーベリー生産者さんです。 |
![]() ブルーベリーはもともと病害虫の少ない作物であるため、美里町では全農家で化学農薬や化学肥料の使用を控えた「環境にやさしい農業」に取り組んでいます。 また、 土づくりから収穫までの肥料や農薬の使用を記帳するといった徹底管理のもと、安心・安全な果実の生産にこだわっています。 |
| いよいよこのブルベリーが「美里町BBジェラート」としてメニューに登場しました。みなさん是非一度お試しくださいね。 |
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~ ラケーリのフルーツジェラート ~ |
| 甘夏、八朔、ポンカン、温州みかん、バレンシアオレンジなどでお世話になっている香里農園さんのご一家です。 |
香里農園さんでは、果樹では難しいとされる有機・無農薬栽培を実現するべく日々研究を重ねておられます。
除草剤を使わないことによるご苦労は並々ならぬものがあるそうですが、それでも、《自分が安心して食べられる、自然で昔ながらの味をお客様にお届けする》ことを信条として、低農薬の南高梅、ミカン・スモモなどの完熟果物、野菜、赤鳥・烏骨鶏の自然卵に取り組んでいらっしゃいます。 |
写真は《次郎柿》。この他にも富有柿と禅寺丸が数本あるそうです。香里農園さんの次郎柿はできるのが早く、富有柿より甘いとのこと。 基本的に有機・無農薬、どうしてもダメなら必要最低限の農薬、という考えでやられていますが、百姓を継いで数年間はEMなどを散布しても小さな実のうちに落ちてしまって収穫がなかったそうです。犯人は《ヘタ虫》とやらで、たまらず1回だけは農薬を使ったという苦労話がありました。 |
こちらは渋柿。近所の一般の渋柿と比べても随分大きくできるのも1ヶ月ほど早いそうですが、去年は油断していて全部カラスにやられてしまったそうです。 渋柿のくせに熟すと赤くて本当においしそうに見えます。 苗木を買うときは知らなかったそうですが、この柿は《蜂屋柿》の大型で《大蜂屋》と呼ばれているとのこと。畑の一部は水脈が走っており、ミカン類は枯れてしまうため、そこへ水に強いレモンと渋柿を植えたら成功。 人間にも植物にも《適材適所》はあるようですね。 |
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~ みかん ~ |
| みかんは愛媛県農業生産法人「ニュウズ」から。 |
「ニュウズ」のスタッフさんたちです。お客様から「おいしい」の一言をいただけるのが最高の喜び。ニュウズのみかんはそんなスタッフ一人一人が心を込めて丁寧に育てています。 |
成長中のみかんの様子です。このあとも、温州みかん、ぽんかん、宮内いよかん、せとか、清見タンゴール、しらぬい、サンフルーツ、ジューシーフルーツと季節ごとの美味しい柑橘系フルーツがネットショップに登場予定です。お楽しみに! |
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~ ミルク ~ |
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| ミルク(牛乳)は、東京都八王子市にある「磯沼ミルクファーム」さんから写真は代表の磯沼さんです。 普通は1~2種類の牛を飼っている牧場が多いわけですが、磯沼さんの夢は「7種類」だそうです。 磯沼さんが大きな声で名前を呼ぶと、ちゃんと遠くからやってくるのです。愛着の深さがうかがえました。 |
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~ 桃 ~ |
| 桃は、山梨県山梨市にある「ピーチ専科ヤマシタ」さんから この果樹園では自然の気候等に負けない強い農作物をつくることを目的に土づくり化学肥料・有機栽培と、こだわった農法を行っております。 |
写真は代表の山下さんです。地元でも、ちょっと有名な山下さん。 写真写りにもこだわりが。 かなり格好いい写真が撮れました。 この1本に、200個以上の桃がなるそうです。 ここでは桃の木オーナー制度もあって、オーナー登録すると収穫作業を経験しつつ、自分で育てた桃を食べることができちゃうのです。 |
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~ ぶどう ~ |
| ぶどうは、山梨県勝沼にある「古柏園」から。 |
写真は代表の古屋さん(テンガロンハットさん)です。熱心にぶどうを育てる方法・様子について語っていただきました。 このぶどう園では、琥珀堆肥中心の有機質多用の土作りを行っています。こだわりの土作りから安全なぶどうが作られます。 |
ぶどう棚の様子。この部分にぶどうが大きく育っていくそうです。たっぷりと自然の恵みを毎日吸収していきます。 バリアフリーにこだわる当園は、棚の高さも低めに設定されています。 車椅子でも十分収穫作業ができるように工夫されています! 収穫前には、たくさんのぶどうで賑やかになっていることでしょう。 |











写真は代表の山下さんです。



